
みなさんお元気ですか?
メンタル関係の記事は久しぶりの投稿になります。
あ、ネタが尽きたわけではないですよ?時間がないだけで、書きたいことは山ほどあるのです。
そうそう、ネタと言えば…
みなさんは会話のネタが尽きた時、どうしてますか?
……相手にもよりますよね。気心の知れた相手なら別に困らないでしょう。
ですがそうではなく、たとえば相手が有害な自己愛上司(ナルシスト上司)とかだった場合です。《有害ナルシストについてはこちらから》
基本、このタイプのストライクゾーンは狭く、ネガティブなネタしか受けつけません。
ゆえに会話ネタも尽きたところで、案の定
「〇〇って、かなり△△だよな?」
〇〇さんに対する陰口。そして誹謗中傷。このような話を上司が振ってきた場合、あなたならどう対応しますか?
『同調圧力』

話し手が同等の立場ならともかく、そうではなく何らかの社会的、または物理的な『力』を有している人たちだと厄介です。
先述の「〇〇って、かなり△△だよな?」という上司の陰口ですが……
これを言い換えると
《ターゲットの話で盛り上がろうぜ。仲間だろ?まさか俺を否定するのか?》
という意味です。
この脅迫めいた悪魔の囁きにひとりが屈して、もうひとり、またひとり。
『力』を有している者の圧力だけで精一杯なのに、そんな圧力が増えると多勢に無勢。
いわゆる同調圧力。
そして最終的に────
Yes
まっとうな人としての意見を捨てるわけです。
しかし邪悪とはいえ『力』を有している連中と群れることで得られる安心感。
賛同するだけで、それを得ることができます。
それだけではありません。
今後はターゲットを会話ネタにすればいいので、コミュニケーションが随分と楽になることでしょう。
『陰口』は頭を使わなくていい

相手から共感を得たり、相手を笑わせたりする会話ネタって難しいですよね。
相手と自分の趣味やライフスタイルが異なるとなおさらです。
また、その会話ネタを理解してもらうためにも、場面や状況を相手に想像させる必要があり、そのような土台がなければ、ろくに話が伝わりません。
その一方で、誰か(ターゲット)をネタに盛り上がる『陰口』はとても楽。
手っ取り早く、共感を得られます。
なぜでしょう。
なぜならターゲットについては相手も知っているから。つまり共通認識の範囲内だから。
共通認識の範囲内だからこそ、相手に場面や状況を容易に想像させることが可能なのです。
ゆえに話し手の知能が低く、少ないボキャブラリーでも相手から共感を得ることができるというわけです。
まとめ

『同調圧力』にまみれ、楽な『陰口』に依存して社会生活をおくる。
ネガティブなことを書いているようですが、人としての思考を放棄すると、案外楽に生活できるようになると思いますよ?
しかも、そちら側の権力者からも気に入られるという特典付き。
有害だろうが無害だろうが、権力者を味方につけると、そのフィールドにおけるストレスがかなり軽減されます。
そんなことはみなさんもご存知でしょう。
大丈夫。誰かが犠牲になるだけ。
正義感なんて抱いても疲れるだけ。
だから考えないようにしましょう。
それだけでいいんです。
楽な生き方ですよね。
そうです。
だからこそ誰もが、そうなるかもしれないわけです。
以上のように、自らの人としての思考を放棄して、邪悪な者(主に有害な自己愛者)に依存しながら生きる人たちのことを『フライングモンキー』と呼んだりします。
人としての思考を放棄した者の集まり……。すなわち『群れ』
あぁ、確かにモンキー(猿)みたいですよね。

