
最近、Aさんの対応が冷たいような気がする。今日、Bさんに言われたことが、やたら気になる。Cさんは自分を馬鹿にしているような気がする。Dさんは自分の陰口を言っているんじゃないだろうか…。
あなたは周りの目(他人の目)が気になりますか?
周りの目を気にして当たり前
私はいつも周りの目を気にしてしまう…
私は嫌われたくない…
これって突き詰めると…
・私は攻撃されたくない
・私は争いたくない
多くの場合、こういうことですよね。
でも、そりゃそうですよ…
サイコパスやソシオパスでもない限り、誰だってそう。
それは社会で生きるうえで、至極当然のことであり、防衛本能。
すなわち「争い」や「攻撃」による被害を回避するための本能です。
誰だって、争いたくはない。
人に限った話ではありません。
動物ですら無秩序に争ったりしません。
四六時中、猫同士がシャーシャー威嚇しあっている猫カフェなんてないですよね?
要するに『周りの目を気にする』という性質は、敵意を事前に察知して、争いや攻撃を避ける動物の本能なんです。
『周りの目を気にする力』=『空気を読む力』

争いだけじゃないですよ?
敵意を察知できなければ、コミュニケーションにも支障をきたします。
・失言に気付けない。
・無意識に相手を挑発。
・相手を楽しませることができない
「敵意を察知できない」ということは相手に「敵意を抱かせてしまう」かもしれないということ。
逆に言えば「敵意を察知できる」ということは相手に「敵意を抱かせない」振る舞いが可能であるということ。
そうです。「周りの目を気にする」性質は「共感」や「空気を読む」力の土台にもなるわけです。
というわけで「周りの目を気にする」性質、いや「周りの目を気にする」能力は社会生活を営むうえで、重要なわけですが…
しかし。
問題なのは、それが苦痛の域に達してしまうような…いわゆる『周りの目を気にし過ぎる』場合ですね。
『周りの目を気にし過ぎる』方への処方箋

今回はそうした『周りの目を気にし過ぎる』性質で悩んでいる方に効く動画をご紹介します。
宋 世羅(そん せら)さんという、2年間の浪人を経て早稲田大学に進学され、その後、野村證券株式会社にご就職。現在はフルコミ保険営業をなさっている、そんな知る人ぞ知る方のYouTube動画です。
【メンタル】他人の目を気にする人へ。

