職場特有の人間関係や将来性に強いストレスや不安を感じている方は「在宅プログラマー」への転職(再就職)がオススメ

プログラマー
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プログラマーって結局なんなの?

要はプログラミングをする人です。プログラミングでモノ(アプリ、ソフト、システム)をつくる人のこと。また、そうしてつくられた「モノ」のおかげで、私達の生活が成り立っています。

例えば普段、何気に使用しているスマホのアプリ(FacebookやLINE)もプログラミングされたモノ。そして会社で使用するExcelやWordなどパソコン上で動いているソフトもプログラミングされたモノ。またサーバーやネットワーク機器、施設や車、家電、機械、ロボットにもプログラミングされたモノが搭載されています。ですので、プログラミングされたモノで流通、金融、医療、通信、教育、福祉、交通、鉄道、ダム、電気、ガス、上下水道などが機能しているわけなんですね。つまり、プログラミングされたモノが無いと私達は現代的な生活できません。

将来性があるか不安

人手不足
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先述のように私達の生活はプログラミングされた商品やサービス、インフラで成り立っています。そして技術の進歩に伴い、そのような生活スタイルが更に高度化するのは明白。もはや切っても切れない関係であり、プログラミングができるプログラマーはこれからも社会にとって、欠かせない存在になります。将来性の不安とは無縁です。それよりも、プログラマーが現在すでに不足していることの方が不安であり、問題になっているんです。

というのも、現在すでに世界中でエンジニア(プログラマーやシステムエンジニアなど複数)が不足しているようです。

日本も例外ではなく、2030年までに40~80万人のIT人材(エンジニア等)が不足するとのことです。そのようなIT人材問題もあり、2020年度から全国の小学校でプログラミング教育が必修化されたようです。

2030年までのIT人材の不足数を推計すると、労働集約業態となっている日本のIT人材の低生産性を前提とすれば、将来的に40~80万人の規模で不足が生じる懸念があることも試算された。

経済産業省 参考資料(IT人材育成の状況等について

エンジニアの「売り手市場」は今後も続きそうです。実際、「indeed」でプログラマー求人を検索したところ 19,770 件も掲載されていました。※2021年2月4日時点

更にプログラマー以外のエンジニアも含めると、かなりの求人数に。IT業界にとってエンジニア不足は不安で深刻な問題です。

プログラマー出身のスゴイ人達

スゴイ人
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先述の通り、プログラマーになれば仕事に困ることはありません。それに頑張れば、もしかすると、あなたの名前が長者番付に載るかもしれません。

下記はプログラマー出身の偉人たち。( )の名称はみなさんもご存知かと思います。彼らの多くは億万長者であり、歴史に名を残す地位や名誉を築きました。
※一部の紹介となります

ジェフ・ベゾス(Amazon)
ビル・ゲイツ(Microsoft)
ラリー・ペイジ(Google)
ケヴィン・シストロム(Instagram)
マーク・ザッカーバーグ(Facebook)
ジャック・ドーシー(Twitter)
ジェリー・ヤン(yahoo)
ラリー・エリソン(Oracle)

日本におけるプログラマー出身のスゴイ方達
※一部の紹介となります

岩田聡(任天堂)
中村光一(ドラゴンクエスト)
まつもとゆきひろ(Ruby)
田中良和(GREE)
山田進太郎(メルカリ)
馬場功淳(コロプラ)

でもプログラマーって大変そうで不安

不安
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私がプログラマーに転職したのは30代半ば。その年齢でもなれるんです。確かに大変な時もありますが、はっきりと言えるのは「やりたくない仕事、将来が不安になる仕事のストレス、職場特有の人間関係ストレスに比べると100倍マシ」です。むしろ、やりがいと夢を感じる毎日です。やればやるほどスキルがたまりますから、夢も膨らみます。実際「個人的に何か大きいのつくってみようかな・・」と最近、考えてたりします。何度も書くようで恐縮ですが、何より在宅ワークで職場特有の人間関係を気にしなくて良いのが、私にとって一番嬉しいことですね。

ちなみに私と周りの感想では共通してモノづくり(イラストや漫画も勿論OK)やITやゲーム(考える系のゲーム)が好きな人は何となくですが、向いてると思います。つまり、想像やモノづくりが好きな人です。そんな方は「やりがい」を感じるハズ。そして、やりがいを感じると仕事も楽しくなります。

プログラマーに転職するメリット

再就職(転職)またはフリーランスに関わらず、在宅プログラマーになれば職場特有の人間関係ストレスとおさらばです。

プログラマー
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■論理的思考力が身に付く
複雑な問題も分解、整理して理解または説明する力が身に付きます。これはプログラマー以外の職種においても、高評価および重要視される『力』です。論理的思考力を身に付けるためだけにプログラマーへの転職を目指す(勉強する)のも全然アリだと思います。論理的思考力は職種関係無く、あらゆる問題解決や会議、報告、プレゼン力に貢献し、人間関係をも円滑にする素晴らしい力です。事実、小学校でプログラミング教育が必修化された目的の一つが論理的思考力の育成だそうです。

■独立しやすい
パソコン1台あれば良いので、お店や事務所と違い、自宅で作業するなら固定費やランニングコストは最小限で済みます。受託開発でも良いですし、ご自身で制作したWEBサービスを展開してみるのも素晴らしいですね。しかも英語が話せるとビジネスは世界規模に。夢が膨らみます。会社員と違い、報酬は青天井。仕事の量も調整できます。そして職場特有の人間関係ストレスは皆無。またコロナ禍の影響で普及したリモートワークはフリーランスプログラマーにとって、かなりの追い風になっています。

■仕事場所が自由
コロナ禍の生活ではありがたいことです。在宅ワークが推奨されていますので、転職先(再就職先)にもよりますが、基本的に自宅で作業できます。フリーランスなら自分で仕事を選ぶことができるので、100%在宅ワーク可能。もちろん、自宅以外(コワーキングスペース、カフェ、ホテル、図書館の自習室など様々なところ)でも作業できます。つまり、職場特有の人間関係ストレスが皆無。フリーランスになれば永遠におさらばです。

■スキルを磨くと報酬もアップ
スキルや実績に比例して報酬もアップします。前職の後輩はゲーム感覚でスキルをため、高い報酬を得ていました。ちなみに20代で年収1000万超える方も珍しくありません。「スキル=報酬」になりますので、スキルがあれば転職(再就職)しても報酬に然程影響しません。むしろ、アップする場合もあります。

会社に人生を左右されない
要は自由になれます。退職してフリーランス(または転職、再就職)することになっても、報酬はスキルに比例しますので大丈夫。リセットされません。つまり、職場特有の人間関係におけるストレスや将来性の不安に溺れながら何年も嫌々、働く必要性が無いのです

重い生理痛やPMS、人間関係でお悩みの方(女性)は特にオススメです

生理痛やPMSでツラい日も「在宅ワーク(在宅プログラマー)」なら、出勤(通勤)する必要がありませんし、休憩しながら働くことができます。

プログラマーになるにはどうしたら良いの?

どうしらいいの?
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独学やスクールでスキルを磨いても、スキルを証明する作品がなければ相手には伝わりません。作品が無いと、転職(再就職)やフリーランスにおける活動が難しくなります。プログラマーとしての経歴が無い以上、作品で証明するしかないんです。それにプログラミングは作品づくりが一番身に付きます。ですのでスキルを磨きながら作品(ポートフォリオ)の制作にも力を入れましょう。

新卒枠からスタートする場合

新卒枠の場合、基本的に研修があるので未経験でも採用されやすいです。ただ事前にプログラミングの勉強をして(触れて)おくことは重要です。ちょっとした作品を用意しておくとなお良いですね。というか、もはや「作品づくり=独学(勉強)」が正解だと思います。私の経験上、作品づくりが一番プログラミングの勉強になりました。

■中途枠からスタートする場合

中途枠の場合、要は転職や再就職のことですね。やはり、ハードルは上がります。未経験でも社会人スキルとある程度の技術スキルは求められます。なので、手っ取り早いのはバイトやインターンとして入社し、エンジニアに関する仕事を経験しながら独学ですかね。ちょっとした経歴にもなります。私の場合、ヘルプデスクのバイト(会社のPCトラブル対応や開発のサポート)の合間に独学してました。ただ、バイトのままで正規雇用してもらえない、もしくは契約打ち切りとなる場合に備えて、仕事をしながら(独学も兼ねた)作品づくりをしておいた方が良いです。つまり、強い意志で仕事をしながら「独学すること」が基本になりますので正直、大変です。

■フリーランスからスタートする場合

プログラマーとして就職(転職)できなくても、フリーランスで小さな案件(WEBサイト[ホームページ]関連の仕事など)をコツコツこなしながら、スキルを強化していく方法もあります。フリーランスプログラマーの場合、案件を選ぶことで、100%在宅ワークになります。なので、職場特有のストレス(人間関係や無駄に長いミーティングなど)がありません。しかし、一人前になるまではやはり強い意志で仕事をしながら「独学すること」が基本になります。それに未経験の場合、最初のうちは報酬も低く安定しませんので、貯金がある程度必要になります。

スクールからスタートする場合(おすすめ)

ですので、まずはスクール(またはオンラインスクール)をオススメします。スクールなら質問し放題で、基本的に就職も斡旋してくれます。しかも多くの場合、現場経験者が講師になりますので、現場のノウハウ(開発の流れ等)と実践的なスキルや空気感、振る舞いを学ぶことができます。何よりそれが一番素晴らしいですね。

プログラマー目指したいけど不安

不安
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「プログラマーになりたいけど、転職(または再就職)やフリーランスを目指すのは不安。決まるかどうかわからないし、もし決まっても何らかの問題で辞めるかもしれない」など様々な不安があると思います。

でも考え方を変えてみてください。先述のように論理的思考力を身に付けるためだけにプログラマーを目指す(勉強する)のも全然アリだと思います。論理的思考力は他の仕事でも活用でき、問題解決や会議、プレゼン、報告、作業の効率化に活かされますので、高評化されるスキルです。あと何よりITスキルが、かなり向上します。例えばExcelもマクロを使えるようになったりして、他の業種でも活躍、評価さるようになります。

このように何らかのスキル強化を目的に行動するんです。獲得したスキルは無駄になりません。人生が豊かになる考え方であり、どの業界でも活かせる考え方です。それに今後どうなるかわからない、この社会(時代)ではもはや正解。下記ページにその「不安」対策の詳細とスクールや転職サイトを紹介していますので、是非ご覧ください。

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